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スキーストックの選び方 CHOICE OF SKI POLES

ノリロー店長がストックの選び方の肝を解説させていただきます。

■ スキーストックの選び方

ストックについてはまず材質的にアルミの物とカーボン・グラスの物があります。また、サイズ固定式のものとサイズ可変式のものがあります。材質的にはアルミよりもカーボンの方が軽量ですが、実際的には振ってみて軽く感じる物のほうがオススメです。

固定式と可変式はアルペンやモーグル・フリースタイルでは固定式を、デモや一般の場合は可変式が便利な場合もあります。 長さについてですが、現在かなり混乱している傾向がありますが、一般的には身長の68%が基準になると思います。あとはレベルやカテゴリー、シチュエーション、等により変化します。

レベルについては上級者になればストックを突いて運動の補助にするようなことは無くバランスとタイミングのために突くので標準より2〜3cm短めになります。逆に初級者はストックを杖代わりに運動の補助にしたり起き上がるときに使ったりするので標準より2〜3cm長いめがオススメです。

カテゴリーについてはアルペンでは基準どおりで、モーグル・フリースタイルは5〜10cm短いめ、デモは大回りの場合は0〜5cm長いめ小回りの場合は0〜5cm短いめがオススメです。(デモは可変式が便利です。) シチュエーションについてはパックスノー・フラットでは基準どおり、深雪・悪雪ではやや長いめ、コブではやや短いめがオススメです。

素材についてはカーボン(グラスファイバーとのコンポジット)やアルミ(ジュラルミン)などがあります。一般的にはカーボンの方が軽くて曲げの強度が強く、アルミの方が重く曲げに弱いです。ただ、カーボンの安価なモデル(グラスの混合率が高い)とアルミの高価なモデル(高張力でアルミ硬度の高い)ではアルミの方が軽く、強度も強いです。 価格については、カーボンの場合は¥7.000〜¥30.000、アルミの場合は¥3.000〜¥20.000ぐらいですので実はアルミの高額モデルがコストパフォーマンスに優れています。



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