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スキーのメンテナンス方法 SKI Maintenance

スキーメンテナンスの肝を解説させていただきます。

■ スキーのメンテナンス方法

スキーのメンテナンスについていろいろ質問を受けることがあります。 詳しく知りたければ、スキーの雑誌などを参照してもらうのが1番だと思いますが、ショップとしての立場で書かせてもらいます。

スキーですが、買われた段階でほとんどのスキーは手を加えなくても滑れる状態になっていると思います。ただ、1部のメーカーの商品には、コンケイブ(滑走面よりエッジのほうが高い状態)のものがありますので、ショップのほうでフラットチェックをしてもらい。ひどいものに関してはプレチューンのへ必要があると思われます。

また、滑走面には、べた雪のときに滑走性が高まるように細かい筋をたてにいれてあります。これをストラクチャーといいますがこれが深すぎると板が回ってくれません。この場合はストラクチャーをいれなおす必要があります。 次に使われてからのチューンですが、最低限ワキシングは自分でやりましょう。 スプレータイプでもOKですが、できればアイロンでホットワキシングしてあげましょう。

必要な道具はアイロン,ワックス(雪温に応じたもの)、スクレイパー、ワックスペーパー(キッチンタオルみたいなペパー)、ブラシがあれば十分です。 方法に関しては ホルメンコールからビデオも販売されていますので ご覧になりながらやられることお勧めします。

簡単な内容を把握すれば、エッジに関してもビベル角の調整は自分でできると思います。これも専用の工具があったほうが、やりやすいのでお店に相談してみてください。 スキーにいかれてエッジや滑走面を損傷してしまった場合は、早急に直しましょうエッジはバリが出ている程度ならストーンで磨けばきれいになります。滑走面の傷はとりあえずワックスか補修材で埋めておきましょう。

自分で手におえなくなったらチューンに早めに出しましょう。 よく、ほとんどいたんでいないのにチューンに毎年出しに来られる方がおられます。これは間違いです。エッジも滑走面も削れば当然薄くなっていきます。ですからチューンに3回も出せば削りしろがなくなってしまいます。 本当にいたんだらチューンにだす。これが長持ちの秘訣だと思います。

また、夏場、置いておく場所もスキーは水気、温度変化、紫外線を嫌いますので、できれば室内の日のあたらない場所で保管してください。



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